立山博物館では、国の認定を受けた文化観光拠点計画の一つとして、この度、展示館3階の常設展示をリニューアルしました。
これまでの展示内容を踏まえ、より分かりやすくなったリニューアルのポイントは次のとおりです。
3階展示室の入口にフロア案内を設置


このフロアの展示がどのような内容か分かりやすく表示
4つある展示ゾーンごとのサインを刷新

3階のシンボルカラーのグリーンを用いて分かりやすい文章で再制作
展示のストーリーを分かりやすく伝える解説を追加・更新

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1:ブナ林ジオラマ内の動植物解説を充実
2:立山の生い立ちについての解説を充実
3:地獄谷についてジオラマを撤去し解説を充実させ動画を追加するなど実感できる展示に
展示資料をより見やすく分かりやすく照明を改善し解説を追加

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1:ブナの根とブナ林土壌標本の照明を改善・追加
2:跡津川断層剝ぎ取り標本に照明と詳細な解説を追加
「ブナ林ジオラマ」「飛越地震と安政の大洪水」「立山の生い立ち」「弥陀ヶ原や室堂の動植物」の4つについてタッチパネルディスプレイによる解説を設置

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ブナ林ジオラマ内の動植物についてや、安政の大洪水で下流まで流された転石などを写真とともに解説するもの、立山がどのように形作られたかについてと岩石標本の解説を紹介するもの(1)、展示のほかに弥陀ヶ原や室堂周辺で観察できる動植物について紹介するもの(2)を新たに設置。
光る解説パネルを内容を充実させ見やすいものに更新し、常願寺川流域の地形模型のコンテンツを充実


光る解説パネルを大きくしLED光源に変更し、内容を充実させるとともに、地形模型に投影するコンテンツに衛星画像を加えるなど、より実感あるものに充実。
直感的に展示解説の内容が伝わるようキャッチコピーを導入


ふむふむ、と展示に興味を持っていただけるようコーナーごとにキャッチコピーを設置。
2階へと続く案内表示を設置し常設展示のストーリーを感じとってもらえるように

インバウンド向けに、多言語(英語)併記に
異なる文化圏の人々にも分かりやすく伝わりやすい文章で
そのほかに、解説パネルの見直しなどを行い、鑑賞環境を改善
展示内容にあわせて解説を追加したほか、より分かりやすいものに改善。