富山県[立山博物館]は、新たに発見された「立山曼荼羅」を購入しました。
購入した「立山曼荼羅」について
名称:「立山曼荼羅」立山博物館Ⅰ本
形態:絹本著色・三幅一対
今回購入した立山曼荼羅は、右下に大きく「布橋灌頂会」が描かれていることから、立山町芦峅寺の宿坊家と関係があった作品と考えられます。
今回の発見により現在確認できている立山曼荼羅は54点となりました。立山博物館では、今回購入した立山曼荼羅を含む14点を所蔵しています。
特徴
立山室堂の「みくりが池」に人をくわえた龍が描かれており、これは他の立山曼荼羅には見られない特徴です。